十勝2x4協会のフレーミング検定

1月24日は本来であれば十勝2x4協会の例会ですが、25日に新年会と総会を行うために今日は(24日)フレーミング検定を行ないました。

フレーミングの状況から今年に入ってからの組立ですね、寒いが天候はほとんどが晴れなので年明け早々嬉しい悲鳴ですね、ひぇ~(冷え)

まずは帯広のA社、現場は南鈴蘭です、玄関先の複雑な収まりを難なくこなしておりました、フレーミングは見たことがあるチーム、仲間のY社の職人さんでした。

次は帯広のT社、現場は帯広の札内川沿いの所です、片流れで外壁はトタンで仕上るとのこと、検定員の鋭い指摘に冷や汗たらり・・・大きな問題は有りませんでしたのでご安心を

現場は札内北栄町で施工は本別のT社です、設計がお客様直接発注とのこと、床は段差を少なく知るために大引、ネダレス工法でした。ハイスタットで屋根組みはタル木方式(トラスを構成)でかなり広い現場でした。

それぞれの現場はそれなりの施工のヒントがありました、現場は業者にとって宝の山、フレーミング検定を通じてどうどうと教えて頂く場です。多くの仲間の参加をお願いいたします。

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