福寿草

十勝にもようやく春になりそうです

日曜日の午後嫁さんと歩きながらの散策

福寿草を見つけました

これが咲けば春まっしぐら

桜はその後、

5月の連休か

福寿草(ふくじゅそう):
キンポウゲ科フクジュソウ属の多年草。
晩秋に芽を出し、冬に花が咲き晩春には種を落とし枯れてしまう。 種子から花を咲かせるのに五年以上かかり、繁殖は容易でない。
福寿草は春一番新年を祝う花として喜ばれ、別名ガンジツソウ(元日草),北国ではマンサクと呼ぶこともあり、 福を招く、縁起の良い花として喜ばれ,福寿草の名ができた。
短い根茎には黒褐色の堅い太い根が多数ある。 春一番に咲く花径は3cmほど,花弁は多数あり,黄金色で輝いており, 暖かさとともに茎を伸ばし,3回羽状に切れこんだ葉を広げ,頂花に続いて腋枝(えきし)の花も咲かせ,結実期には高さ30cmばかりとなる。 花後には金平糖状の果実をつけ,6月ころには葉が枯れて休眠する。 日本では北日本に多く,東または北斜面の乾燥のひどくない落葉樹林を好む。  旧暦の正月に開花するので,鉢植えにして正月の床飾りとした習慣が,新暦に変わったのちも残り, 年末には鉢植えがたくさん売られる。根がちゃんとしている苗を選ぶと良い。

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