換気装置の掃除はしてますか??

こんにちは、渉です。

最近OBのお客様の換気装置のメンテナンスをさせて頂く機会が増えました。

多くのお客様に共通していたのは、数年単位で換気の清掃をしていなかったという事でした。
そのうち何件かは入居して一度も清掃していないというケースも!

高気密住宅が当たり前となってきた近年では、換気が住宅の性能を左右するほど重要になっています。
高気密=空気が出入りする隙間が無い、つまり室内で発生した汚れた空気や湿気等が外へ逃げていきづらいという事です。
なので機械換気で計画的に給排気をしなければいけません。

清掃をしていないと、排気の本体(内部のファンやモーター)に埃やごみがたまってしまい
必要な排気量の確保が難しくなります。(私が見た感じだと排気量が1/3くらいになっていたと思います)

そして給気口にも同じことが言えます。
内部のフィルターに埃がたまってたり劣化して、新鮮空気が入ってきづらくなっている。

寒くなるこの時期気をつけたいのが、給気口を閉じたままにしておく事。
一度閉じてそのまま何年もというケースだったり、給気口の存在自体を認識していなかったりとさまざまありました。

どうしても寒いので冷たい空気が入ってくる給気口を閉じてしまいがちですが、
給気口で給気量を調節できるので調整をする、もしくは閉じたら必ず開ける時間帯を設けるなどして頂ければと思います。

これは当然私達も定期的にアナウンスをしなければいけない事ではありますが、
ちょっとの意識付け、もうすぐ年末なので大掃除の一環として一年に一度換気も清掃しましょう!

私もきっとこの仕事をしていなければ軽くみていた可能性が高い気がします・・・
偉そうに羅列してしまいましたが、より場数を踏んで勉強をしていこうと思います。

では現場の進捗状況です。

幕別町札内(暁町)のM様(2×6付加断熱)Nearly ZEH

Q値=0.79 UA値=0.25

明日17日土曜日、完成現場見学会を行います。
今回も音更町のFARMER’Sさんにディスプレイをお願いしました!
詳しくはこちら

芽室町のH様宅(2x6付加断熱)NearlyZEH

Q値=0.82 UA値=0.25

長きにわたる造作工事もあと1日となりました。
写真のような手すりの取付、簡単そうに見えますが下地の位置を確認し寸法を調整しながらの取り付けはなかなか難儀。
造作工事はこうした見えない苦労や工夫がたくさん詰まっています。

帯広市西19条のM様宅(2x6付加断熱)ZEH

Q値=0.91 UA値=0.22

石膏ボード張りが一段落し、造作工事に入りました。
この間にユニットバスも施工され、サイディングも入荷しました。
担当H大工によると、写真のような窓台の取付は簡単そうに見えて寸法・レベルの微調整に神経を使うとの事。

音更町北鈴蘭のY様宅(2x6付加断熱)ZEH

Q値=0.82 UA値=0.23

引き続き断熱工事中。
断熱材を施工したら、ダンタイトという薄緑色の防湿気密シートを取り付けます。
隙間無く施工することで、湿気の進入を減少させて内部結露を防止する効果があります。

大樹町のT様宅(2x6薪ストーブのある暮し)

Q値=1.13 UA値=0.31

フレーミング工事が進み建物の形を成してきました。
2F床合板→2F枠→天井下地→屋根垂木という流れです。
本日は屋根合板が施工されています。

幕別町札内のS様宅(2x6付加断熱)ZEH

Q値=0.87 UA値=0.24

基礎工事は布型枠がバラされました。
昨日水道工事が行われ、本日は埋め戻しです。
フレーミングは12月に入ってからの予定、雪積もってなければいいな~

帯広市のY様宅(2x6)

いよいよ着工!
根掘り→ベース型枠が施工されています。
そして本日は配筋施工となっています。

 

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