住宅を取り巻く補助金の動き等

今朝は久しぶりに雪ですね、そしてー10度位で暖かく感じてしまうのが不思議です。

さて堅い話、21年度の長期優良普及促進事業(100万円の補助)が22年度には 「木のまち・木のいえ整備促進事業」と名前を変えて存続されるとのこと。

基本の補助金100万円で、更に国産材を使うと20万円UPの120万円と言う新しいメニューが出てくる様です。

そして長期優良住宅先導モデル事業(200万円の補助)は長期優良住宅先導事業に名前を変えて継続するようです。

北海道では「北方型ECO」と言う名で協議会を運営し、北海道独自の提案内用が付加されます。

そこには道産材の使用を明記する方向か、ただ十勝は北方型ECOでの建築数は80%を超えて2x4工法となっていることから、全てが道産材をとはならないだろう。

ただ現在道産材(カラマツ、トドマツ)で2x4工法の住宅をと言うプロジェクトがNPO北海道住宅の会と十勝2×4協会で動いています、実証モデルを建設し実用にたえられるか検証中、成果はいずれお知らせします。

いずれにしろ、今までになく住宅産業に色々な補助金が出てきています、経済の柱としてすそ野が広いことが理解されてきているようです。

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