2x4工法住宅はルールを守った正しい施工から

わが社での2x4工法の第一棟目はS53年です、5年後のS58年に全棟2x4工法の専門の工務店になりました、、、この年に2x4工法の技能士(単一等級枠組壁技能士)の試験が北海道で開催され、、、十勝からも工務店の社長兼棟梁が多く参加しました。

この試験から十勝の2x4工法の技術の正しい裏付けが出来ました、、、構造用合板、石膏ボードへのくぎ打ち、それらの材の開口部の欠き取り方法、各金物の使い方等、、、ルールに基いた施工で耐震耐久性のある建物になる事を当時の職人気質の社長や棟梁達を納得させた。

更にH2年に十勝2x4協会で気密測定機(デックス社エアロパスカル2000)を共同購入、、、現場の測定には各工務店の社長と帳場、設備屋さん等参加する目の前で機械を動かす、、、隙間がどこなのか特定してもらう、自社の施工したところの弱点を体験してもらう事に。

住宅が高気密かどうかは測定しないと分からない、気密化は計画換気するうえで必須の合言葉で、、、十勝2×4協会の気密委員会が出来た、初期はC値=1.0をきる目標で始まり、今はC値=0.5以下に、、、当社ではコンスタントにC値=0.2~0.3(床上断熱で)成長。(専務記、次回は2×4工法の高断熱化かも)

それでは工事の進捗状況です。

幕別町札内のM様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.9 UA値=0.26

仕上げ工事中、電気、設備の工事は終了、、、昨日建具屋さんが制作建具の取り付けを行ないました、今日は樹脂サッシの網戸の取り付けとユニットバスの床下のウレタン吹付です。

鹿追町のU様宅(2×6付加断熱)ZEH

Q値=0.87 UA値=0.23

外部のモルタル下塗りが行われました、、、内部の造作工事は1・2階のフローリング張りが行われています、箱物も少しづつ搬入されますね。

帯広市大空町のO様宅(2x6付加断熱)

Q値=0.86 UA値=0.24

外部の足場が外れましたスッキリです、、、内部は造作工事中、フロアーから張り始めています、ユニットバスの間仕切り壁にもGWが入っています、写真に証拠としてパチリ。

芽室町のM様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.77 UA値=0.25

フレーミング工事中です、、、蝦夷梅雨で雨が近い、やりかけの通気胴縁ですが内部の金物付けに奔走中、、、この日はサッシ屋さんがガラス入れに着ていました、、、足場の上での作業なのでヘルメット着用の指示をしました。

幕別町のO様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.76 UA値=0.26

来いよいよフレーミング工事スタートですが、、、蝦夷梅雨でいつ雨が降るかわかりません、今日1日は大丈夫みたいなので床の断熱材入れが行えますよ。

帯広市郊外のM様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.8 UA値=0.19

基礎工事は埋め戻しまで終了しました、、、玄関土間とスロープのコンクリート打設も間もなく終了か。

帯広市西6条のT様宅(2×6付加断熱)

Q値=1.16 UA値=0.25

こちらも基礎工事中、、、ほぼ1日で布基礎の型枠完成、今日はアンカーボルトの設置、明日がコンクリートの打設になります、、、早くて助かります。

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