エコポイントが頂けないケースも・・・。

エコポイントのポイントは・・・と言いますと

最近になって、新築時のエコポイントがもらえないとの話がちらほら

えぇ~~そうか、Q値(熱損失係数)で1,6にならない建物があるらしい。

簡易表を使って申請する場合、断熱工事、天井の断熱でブローイング18k300㎜以上、壁で高性能GW16kで140㎜、床でブローイング18k165㎜以上(他の断熱材の使い方もあります)、窓はPVCのLow-Eのペアーガラス以上、玄関ドアで木製断熱ドアまたは鋼製断熱ドアとなっています。

基本的に壁断熱で高性能GW140㎜でデッド、すなわちエコポイントに該当しません。従来の建て方に付加断熱で対応しなければならないとなる、したがってエコポイントの分はそちらに持っていかれてしまう、お客様の手元には入らない。

ただ壁断熱100㎜で対応する場合は、天井や床で断熱を増やす、更にQ値の計算を行なって、認定機関にチェックをしてもらわなければならない。

そんなことが、ここにきて表面化してきているとのことですが、次世代省エネの熱損失係数1,6をクリヤーしていない建物があると言う話を聞いて悲しくなりますね。

2x6でQ値1,2~1,4です標準で私たちは施工しています。

建物も車と同じく性能で表すともっと消費者に分かりやすいのですがね・・・。

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