十勝2x4協会のフレーミング検定

今日も雨、明日も残るのか

はやく太陽がほしいですね。

さて本日は十勝2x4協会のフレーミング検定が当社の清流の里のN様の現場とA建設さんの現場の2ヵ所で行われました。

協会の約束事で最低年1回は現場を見て頂かなくてはならないのですが今年は更に厳しく1/3は見たいと・・・さらにはヌキウチでの検査も行うことで規約を改正。

もうひとつ、気密測定はやはり年一回でしたが、全ての現場での測定を義務づけ、とても厳しい内容になりました。

これらは全ての会員が参加することができます、それにより自社との違いや新しい技術などの情報も確保できる内容になっています。

今日の現場では、2x4で1Fの床組みをネダレスで施工する方法、シルバータイベックの性能について、外回りの水切りはどの部材が良いのか、屋根のフェルトの種類は、屋根の断熱材の厚さを確保する方法、ハイクリンボードの性能は・・・など現場でなかったら出てこない話がありました。

現場は宝の山、質問、批判、写真撮影なんでもOK。

新会員さんはできるだけ参加を望みたいですね。

大事なことが抜けたいました、2x4ではTJIを2階の床ネタに使用するのが多くなってきましたが、省令準耐火にする為には、間仕切りの上でウェッブにPB、又は合板を添える、LSL、210のランバー等を使用して防火区画を確保しなければなりません、更には2階建ての1階の天井には15.5のPBか12.5の強化PBを使わなければなりません。

火災保険のT構造の料率の適用は上記の施工が条件ですので注意です。

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