ルールを守ろう

2x4工法は十勝では60%を超える様になってきています、新しい団地では70%をゆうに超えているような気がします。

2x4は基本が大切です、必要なところに釘、金物がいる、また外壁の構造用合板の張り方にもルールがあります。

十勝2×4協会では技能者の育成を続けてきました、勿論、建築現場での検定も行ってきました、それなりの基準や技能を他の業者と共に学んできましたし、繰り返し更に深めていかなければならないと思います。

しかし最近の現状を見ると、間違った施工が目につきます、合板の釘打ち、適当(それなり)在来(最近の在来もルールがあります)と同じ様に思っているのだろうか・・・外周部分は@100、中間は@200でCN50を使わなければならない。

構造用合板は開口部はまたぐように一体(構造用合板をコの字にかきとる)にしなければならないのが、全く理解していいない、更に釘打ち、構造用合板の外周部に?、必ず下枠、上枠(頭つなぎ)に上記の様に打たなければならない。内部の石膏ボードも同様です、釘はGN40(またはそれらに類するビス)。

そして多い間違いに、気密処理(1,2階の胴差部分)、透湿防水シート(タイベックなど)を使用しなければならないのだが、防湿シート(ポリエチレンシート、銀色のダンシーツ)を使っています、間違いなのでやめましょう!!

残念ながらまだまだあります・・・。特に大工さんの教育は大手と言えどもきちんとしなければならないと思います。勿論 現場監督さんもチェツクできるようにね。と思う今日頃です。

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