幕別町の公共施設に地域材が・・・。

幕別町のつくし学童保育所の増築工事の構造見学会が先頃(13日)に建築士会を通じて行われました。

幕別町でこのような規模の公共建築での木造はほとんど例がないそうです、そして今回は地域材(十勝産)を大半使用しています。

カラマツは幕別産、トドマツは浦幌産とのこと、メインのホールには大断面の大梁と集成柱はカラマツで制作されて圧巻でした。

接合部は鉄のプレートで接続されていましたが、高気密高断熱の施工に慣れている私たちは、あれ・・・接合プレートの部分に霜が、結露がと、心配に。

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