10月1日

今日から10月に入りました、もう今年も後3ヶ月しかありません。早朝の散歩も空気がピーンと張りつけてきました。木々も少しずつ紅葉、そして落葉、その下には越冬用の食糧を集めるリスなどに遭遇。

さて私たちの業界では、本日より『特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律』の義務ずけが発生します。旧政権のおみやげ法。

(保険は資力確保が義務付けられている建設業者および宅地建物取引業が供給する新築住宅を対象としています、保険付住宅の構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分の瑕疵の起因して基本的な性能もしくは防水性能を満たさない場合に、被保険者である住宅事業者が住宅取得者に対し瑕疵担保責任を負担することによって被る損害について保険が支払われます。)つてなこと。

なんて難しい言葉を官僚はお使いになるのか・・・ようするに保険に入り、基礎や構造などの大事な部分の不具合、雨水の侵入の不具合は保険金が出ます。それで直すんだよ、だから基礎の鉄筋組と中間の構造の検査を受けなさい、10年間は保険が適用されます。

それだけ負担が増えてくるんですね、10年間の不具合はPL法でも保障されているんですがね、もちろん工務店としても、問題が発生したら速やかに対応するのが一般的です、だから掛け金はどうなるのかなぁ~って思う・・・官僚様のふところに?そんな訳ないわなぁ~。

今朝の新聞で負担が5~8万円って書いてありましたが、保険はそんなもんでしょう、更に検査料が2回で4万円近く掛かります。ご注意です、本当に奴ら(彼ら)はこの新聞の広告ですら、うまく作るんですね。

民主党様、この辺の法律をもう少し見なをすよう、この際ついでにお願いいたします。

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