住宅実例 - 岡本建設の住宅実例集 施工事例

  • 2×6+2×4が実力を発揮! 群を抜く高性能住宅

    落ち着いた木風のサイディングで、庇を長めに。昔からある日本の民家をイメージ

  • 2×6+2×4が実力を発揮! 群を抜く高性能住宅

    食品庫が便利なキッチン

  • 2×6+2×4が実力を発揮! 群を抜く高性能住宅

    空気の流れを考えた小窓があり、木板を上下することで開閉もできる2階の廊下

  • 2×6+2×4が実力を発揮! 群を抜く高性能住宅

    収納のある玄関は、いつもすっきり片付いている

  • 2×6+2×4が実力を発揮! 群を抜く高性能住宅

    余計な色は使わず、シンプルに木や塗り壁の素材感を楽しむ。間接照明も効果的

  • 2×6+2×4が実力を発揮! 群を抜く高性能住宅

    「最初が大事だよね。ずっと住める家を建てなきゃ」と、長いスパンを見据えて家づくりをしたIさんご家族

付加断熱の充実で、真冬の暖房もエアコン1台

2×6+2×4が実力を発揮! 群を抜く高性能住宅

 今年の春は、4月に入っても道内で雪の降るところもあり、なかなか暖かくなりませんでした。そんな中、Iさん宅の4月の電気代は1万円少々で、エアコン1台による暖房と家電や照明など、すべてを含んだ金額。2×6工法と2×4工法を組み合わせるという、高水準の技術を持つビルダーだからこそできる策を講じており、付加断熱をきっちりと充実させました。
 長期優良住宅の補助金を取得し、天井は60センチの断熱を採用。断熱の厚さによって窓はどこも出窓状態です。北、西、東の3面は家の中の温まった空気を逃さない窓にし、南面の窓だけは太陽光を効率的に取り入れるタイプのガラスに。晴れた日はガラス面に手を触れるとほんのり暖かく暖房効果に一役かっています。
 「断熱・気密を重視するという担当の高橋さんのアドバイスは理にかなっています。光熱費次第で月々数万円の差が出てくることを考えると、付加断熱をないがしろにした家と比べ、わが家は住めば住むほどお得なのかも(笑)」とIさん。また、時期がきたらエアコンはより性能がよいものに取り替えることが可能で、大掛かりな工事も不要です。
 内装面では「木の雰囲気を大切に」というオーダーから、フローリングのナラ無垢材、対面キッチン部分にはレットシダー、ドアなどの建具にはパイン材と、それぞれに表情の違う木材を軽快に組み合わせ、木の持つ自然な柔らかさがくつろぎ感を誘います。陽だまりのような優しい暖かさに包まれて、これから高性能住宅の恩恵を実感していくことでしょう。

(住宅雑誌 Replan 97号 掲載)

 

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