• 趣味をとことん楽しむための理想的な田舎暮らし

外壁はトドマツの鎧張りに白の塗装を施し、サーファーの家のような雰囲気を演出した

一面に緑が広がるウッドデッキからの眺め。ストーブ用につくった薪もデッキで保管している

張り出した2階床部分の下にキッチンの吊り戸棚をつけて、より家事がしやすく

加熱部とシンク部分を背中合わせにしたオープンなキッチン。天井にぶら下げた焼きスギの丸太につけた照明が個性的だ。左側の扉はパントリー。見た目より奥行きがあり収納力抜群

最初から主暖房には薪ストーブを希望し、補助としてエアコンを採用した。少し肌寒いときは、エアコン暖房で十分適温になるので手軽に暖房を使い分けることができる

白を基調にしたシンプルなLDKは開放感たっぷり。開口部を多く設けているので家中明るい

2階ホールからリビングを見下ろす。レッドの薪ストーブがナラ無垢フローリングの落ち着いた空間のアクセントに

2階は壁の代わりに手すりを多用し、より開放的に。オープンな書斎もしつらえた

吹き抜けでLDKとつながる広々とした2階ホール。奥には洋室が設けられている

趣味をとことん楽しむための理想的な田舎暮らし

「雑誌に出てくるようなカリフォルニアテイストの家を建てたかったんです」と話すサーフィン好きのWさん。
家を建てる前から自分で図面を描いたり、家に合う素材や画像をピックアップしたりしながら、イメージを固めていたといいます。
結婚を機に家づくりの話が具体化し、帯広市内への通勤圏内で、サーフィンができる広尾の海にも遠くない場所で土地を購入。
友人が勤務している岡本建設に新築を依頼しました。
イメージをそのまま形にしたかったので、何度も打ち合わせを重ね、プランを練っていきました。
完成した新居は、緑に包まれた広い敷地に建つ三角屋根の白い家。
ナチュラルな雰囲気の室内は、できるだけ壁を少なくして開放感抜群です。
2階の床をキッチンの上に1メートル張り出したのは、岡本建設からの提案。
そのことで、2階の各部屋へのアクセスが便利になり、デザイン的にもよくなったと、住み始めてからも満足が続いています。
「特注のアイランドキッチンなど、わがままもたくさん言わせてもらったんですが、おかげで予算内で希望がすべて叶いました。
諦めたり我慢した部分はなかったですね」と振り返ります。
建築会社のことはまったくわからなかったWさんですが、
岡本建設に決めた後にまわりから「いい家を建てる会社だから順番待ちのことも多いんだよ」などといい評判を聞くことが多く、
「岡本建設で建ててよかったです。打ち合わせも本当に楽しかったですし、友人に感謝しています」とうれしそうに話してくれました。

DATA

中札内村・Wさん宅/夫婦30代、子ども1人
■建築データ
構造規模/木造(枠組壁工法)・2階建て
延床面積/123.75㎡(約37坪)
<主な外部仕上げ> 屋根/アスファルト不燃シングル、外壁/トドマツ板張、
建具/玄関ドア:木製断熱ドア、窓:エクセルシャノン 樹脂サッシ(ペアガラス)
<主な内部仕上げ> 床/ナラフローリング、壁/塗壁 一部クロス、天井/クロス
<断熱仕様 充填断熱+付加断熱> 床下/高性能グラスウール16kg200㎜、
壁/高性能グラスウール16kg140㎜、屋根/高性能グラスウール16kg300㎜
<暖房方式> 薪ストーブ・エアコン

■工事期間
平成29年1月~5月(約5ヵ月)
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