• 親から子へ、信頼のリレーで思いどおりのマイホームを実現

片流れ屋根にトドマツ張りの外壁がナチュラルな印象の外観。カラマツでしつらえたカーポートと外物置も色をそろえた

収納量たっぷりの造作シューズクロークを備えた玄関。たたきは磁器タイル張り

玄関脇に設けた主寝室には、広いウォークインクローゼットを造作。現在は3歳半の息子さんのプレイルームとして使われている

写真左側手前の空間が奥さんの趣味コーナー。その奥が水まわりへつながる廊下で、キッチン横にはパントリーがある。家事動線も効率よく計画されている

TOCLASの対面式システムキッチンの背面に、シナランバーを用いた造作収納を設置。使い勝手を考え、引き出し収納にこだわった

南面に大きく開口を設けたリビング・ダイニングは、陽射しがたっぷり入って明るく暖か。階段を上がると、子ども部屋

手芸が好きな奥さんのために造作収納とカウンターをしつらえた趣味コーナー。リビング・ダイニングに隣接しているので、子どもの様子を見ながら作業ができると奥さんが大喜び

ゆったりとしたユーティリティは、洗濯が終わったタオル類をすぐにしまうことができる。収納棚と洗面台も造作仕様

造作で手洗いカウンターと収納を設けたトイレ。Uさんお気に入りのブルーグレーを、シンプルな白い空間のアクセントに

親から子へ、信頼のリレーで思いどおりのマイホームを実現

結婚して子どもが生まれ、漠然と新築を考えるようになったというUさん。「転勤のない職場なので、次に引っ越すときはマイホームと思い、実家や兄の家を建ててくれた岡本建設に相談に行きました」と話します。子どもの頃は実家の住み心地の良さを体感し、3年ほど前の兄の新築の際にはきめ細かな対応を目の当たりに。「だから迷うことなく、安心してお願いしました」。

Uさんは、帯広らしいゆとりある土地に新居を構えることを希望。しかし、思うような土地はなかなか見つかりません。また、家づくり初心者には資金計画も難題でした。「岡本建設はこうした問題にも丁寧に対応してくれて、一緒に家づくりをしているという実感と信頼感が増しました」。

2017年9月、帯広郊外の環境に恵まれた住宅街で100坪の宅地に完成した新居は、木造2階建て。「やわらかな雰囲気にこだわった」という住まいは、白と白木を基調に内装が整えられています。「床や階段のアイアンも白のニュアンスを大切に繊細に仕上げてくれて、イメージ以上の仕上がりになりました」。シナランバーを用い使い勝手とシンプルなデザインを両立させた水まわりとキッチンの造作も、ご夫妻のお気に入りだそう。

「希望していた熱交換換気システムに、たくさんの自然素材。限りある予算を最大限に生かす親身な提案をたくさんしてくれたおかげで、心から満足のいく家づくりができました」と、Uさんは嬉しそうに話してくれました。

DATA

帯広市・Uさん宅/夫婦30代、子ども1人
■建築データ
構造規模/木造(枠組壁工法)・2階建て
延床面積/117.58㎡(約35坪)
<主な外部仕上げ> 屋根/長尺カラートタン、外壁/木製パネル(トドマツ)、建具/玄関ドア:木製断熱ドア、窓:樹脂サッシ(Low-E・トリプルガラス)
<主な内部仕上げ> 床/フローリング 一部クッションフロア、壁・天井/クロス
<断熱仕様 充填断熱> 基礎/押出法ポリスチレンフォーム25㎜、床下/高性能グラスウール16kg200㎜、壁/高性能グラスウール16kg140㎜、屋根/吹込グラスウール18kg500㎜
<暖房方式> VIVIDOシステム(ハイブリッド給湯暖房システム)

■工事期間
平成29年4月〜9月(約5ヵ月)
メニューを閉じる