防火サイディングを採用した落ち着いた色味のMさん宅。これから夫婦でお庭をつくっていく予定

三角屋根の上には、6.8kWの太陽光発電パネルを搭載

2WAYの玄関からシューズクローク側を抜けると、すぐに手洗いがある

客間として使えるフリールーム。普段は開け放して広く使っている

吹き抜けと大開口により明るく、面積以上の広がりを感じるリビング。ヒートポンプ式エアコン1台で住まいの暖冷房をまかなっている

Mさん宅の断熱・気密性能は、UA値0.23・C値0.29。HEAT20 G2グレード相当の高い住宅性能で、一年中素足で過ごせる

背面にカウンターを備えたかわいらしいダイニング・キッチン。右手に水まわりが並ぶ

2階ホールには、広々とした書斎を設けている

1・2階ともにほぼ均一な室温で、洗濯物もよく乾くと笑顔の奥さん

ご夫妻の寝室にも予備でエアコンを設置しているが、ほとんど使われることはないという

吹き抜けからLDKを見下ろす。大きな吹き抜けがありながらも耐震等級は最高レベルの等級3を確保

大きな吹き抜けのある 安心・快適なZEHの住まい

室内の温度差にむらがなく、夏も冬も心地よいです。
おかげでぐっすりと、眠れるようになりました。

以前暮らしていた賃貸アパートは夏は暑く、冬は寒く、ゆっくり眠ることもできませんでした。新築を検討し、依頼先を探していたところ知人や同僚が口をそろえて「良い会社」と教えてくれたのが岡本建設です。2月の寒い時期に、夫婦で初めてオープンハウスに行きましたが、その暖かさは想像以上でした。

新居に引っ越したのは昨年の7月。例年にない猛暑の中で始まった新たな暮らしでしたが、毎日が快適そのものでした。リビングと寝室に1台ずつエアコンを設置していますが、寝室のエアコンが稼働することはほとんどありません。気温が30℃程度ならば、エアコンを使わなくても充分に快適でした。

もちろん冬の暖かさも想像以上。足元もふんわりと暖かく、冬も素足で過ごしています。室内はいつもくまなく同じ温度を保っていて、一年を通して居心地が良く、おかげで夜もぐっすりです。

ZEHで建てたことで、環境への意識が芽生えました。
光熱費も賃貸アパートより安くなり大満足です。

ZEHは当初、住宅性能の知識がなかったことやイニシャルコストの面もあり、導入するつもりはありませんでした。けれど、岡本建設からの丁寧な説明を受けて、自分たちでも調べていくうちに、エネルギー問題や脱炭素などのニュースもよく目にするようになってきて。

そこから徐々に意識するようになり、太陽光発電パネルの搭載や熱交換換気システム、ヒートポンプ式エアコンといった省エネ設備の導入を決めました。

実際暮らしてみたところ、断熱・気密がしっかりしているので、そもそもエアコンを稼働する期間が少ないということもありますが、夏は売電もできていますし、2LDKのアパートで暮らしていた時代よりも、1年を通して光熱費を毎月1万円以上は削減できています。

またこれから何十年も暮らしていく家が、環境面で役立っていると考えると、結果的にやっぱりZEHにしてよかったと思います。

一番のお気に入りは、大きな吹き抜けのあるリビング。
高性能+耐震等級3の安心で快適な住まいです。

新居で暮らしてまもなく1年が経ちます。私たちの一番のお気に入りの場所はリビングです。大きな吹き抜けのおかげで、明るくて開放感があって空間がうんと広く感じます。外が暑くても寒くても変わらない居心地の良さで、私たちにとって大切なくつろぎの場所です。

吹き抜けとのつながりのある2階ホールには書斎を設けています。オープンでも寒さはまったく感じず、改めて高性能住宅の過ごしやすさを実感しました。ホールは室内物干しスペースでもありますが、常に適温を保っているので洗濯物が乾きやすく、家事が楽になりました。

また、大きな吹き抜けがあるにもかかわらず、この家は耐震等級3なので、強い地震にも耐えられるという安心感もあります。躯体の補強は後からだと大変と聞くので、新築時に最高レベルにしておいて正解だったと思います。安心で、快適で、末永く暮らせる住まいに満足しています。

DATA

帯広市・Mさん宅/夫婦20代
■建築データ
構造規模/木造(枠組壁工法)・2階建て
延床面積/120.21㎡(約36坪)
竣工時期/令和3年7月

■認定
ZEH
長期優良住宅
耐震等級3
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