省CO2先導事業の完成現場見学会のご案内

完成現場見学会のご案内です

工事の写真の掲載時にも触れましたが省CO2先導事業の現場です、

CO2削減目標は現行の北方型住宅と比較して達成率が63%削減となっています

スペックはQ値ー1.16(床GW200、壁GW200相当、天井ブローイング400、窓トリプルLow-E)、暖房給湯エコジョーズとヒートポンプのハイブリット、太陽光発電4.725Kwとなっています

ぜひいらしてください、お待ちしています、

先導的提案内容は

北方型住宅ECO」で培った技術を基に、住宅外皮の断熱性能をさらに向上させ、その基準値(熱損失係数1.2W/㎡K以下〈換気による熱回収を含まない〉、相当隙間面積1.0㎝2/㎡以下)を設定するとともに、これら住宅の建設によるCO2削減の効果を分析し、断熱性能の一層の強化を図る。また、躯体及び開口部の断熱水準を向上させつつ、冬期日射量・冬期外気温などの地域特性を考慮したパッシブ技術の導入を図る。さらに、長期に利用することによりLCCO2の削減にも資するよう、長期優良住宅の認定取得を義務付ける

寒冷地向けの空気熱源利用のヒートポンプ暖房・給湯機器、地盤熱源利用のヒートポンプ、太陽光などの地域のエネルギーポテンシャルを活用した再生可能エネルギー利用と、躯体及び開口部の断熱強化の組み合わせによって、北海道における住宅の主なCO2発生源である暖房・給湯などからのCO2排出量を現状の北方型住宅レベルと比較し、1年目には60%を超える削減を実現

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