どっちの経験と勘

2×4工法の専門の工務店として、40数年前に取り組み始めたのは耐震性が優れているからでした、、、結果として気密性・防火性が高かった、、、当時は経験と勘のなせる技でした。

そしてコロナ禍の中、YouTube等のSNSで多くの情報が発信され勉強する機会を得た、、、その中で構造塾の佐藤氏が、【構造塾#83】どう違う?在来と2×4 「https://www.youtube.com/watch?v=_0HNVLMtk3Q」の解説を見て、やはり2×4は強かった様だ、、、当時の選択に間違いがなかった。

北海道では在来工法も2×4工法の登場から始まって、壁の補強も合板で強度を高めたり屋根垂木を2×4の材料(210・212)等を使用して、耐震・断熱・気密の確保をしてきています。

しかし地震に対して震度7でも住み続けることが出来る担保は経験と勘ではなく、、、どちらの工法も許容応力計算で耐震等級3が必要だと思います(専務記)。

幕別町のO様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.76 UA値=0.26

あれ、昨日美装だったっけ、、、予定表見たら今日でした、そしてユニットバスの床下のウレタン吹付が今日入る、昨日雨降りだったので美装屋さんの日程調整で入ったのでしょうと勝手に納得。

帯広市郊外のM様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.8 UA値=0.19

造作工事中です、現場は3名の大工さんが入っています、それぞれの作業風景を写真に撮りました、、、今週で造作終了です、来週始めに内装仕上げ工事に進みます。

帯広市西6条のT様宅(2×6付加断熱)

Q値=1.16 UA値=0.25

外部のサイディング工事は昨日からの予定でしたが雨で今日から入ります、、、内部は石膏ボード貼りです、ほぼ2階が終わりそうな勢いでした、1階はこれからです、、、UBは明日組まれます。

帯広市東14のA様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.78 UA値=0.25 

フレーミング工事が終わり、現場内は綺麗に片付いています、、、今日から下工事で設備屋さん・電気屋さんが入ります、朝から課長が打ち合わせに出かけています。

音更町西通りのT様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.74 UA値=0.23

昨日雨降りで現場はお休みです、、、今日からGW入れて構造用合板を張り墨出しをします、明日から1階の壁の建て込みになります。

幕別町札内のK様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.87 UA値=0.24

基礎工事で埋め戻しと土間コンの打設まで行いました、、、当社の作業場では2×4材のカット組み立てが始まっています。

音更町大通のS様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.85 UA値=0.23

基礎工事中、予定では昨日埋め戻しでしたが雨で本日埋め戻しになっています。

その他の工事

池田町のA様、、、当社の工事のお客様からの紹介で塗装工事をしています。

帯広市西25条のT様宅(当社築35年前2×4)

塗装工事が終わり外構工事が行われています

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