十勝の2x4工法は地震に強いという話から始まった

十勝での新築住宅の65%以上は2x4工法です、、、最初の1棟から始まって42・3年になると思います、、、はじめは地震に強い工法だと言うことから十勝の工務店のオヤジ達が始めました。

初期は壁内結露を心配して外壁の面材は通気するシージングボードが多かった、、、それでも窓面・押入が結露した、、、当時は換気の為に朝晩は空気の入れ替えで対応しましょうという話でした。

その後、平成に入り換気の重要性に気が付き頻繁に、スウェーデンの計画換気の重要性をレクチャーされ、バーコの3種換気が使われるようになった、、、窓の高断熱化も始まった。

これにより結露から解放され、、、外壁の面材も構造用合板へとより耐震強度のある手法へと変えた、、、今回のYouTubeの構造塾の説明の中でも2×4工法の耐震性が語られましたが、、、当たり前の工事であれば耐震等級は2であるそうです(最近は耐震等級3へ舵を取り始めています)。

まずは40年間、2×4の専門の工務店として工事に携わった者として励みになりました、、、その他さらなる高断熱・高気密化への進化についての続きは次回に(専務記)長くなりましたm(__)m

それでは工事の進捗状況です。

幕別町札内のM様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.9 UA値=0.26

外回りは化粧砂利敷きを残すだけです、、、今は内装仕上げ工事中です、クロス工事床CF貼りが行われています、順調に仕上がってきています。

鹿追町のU様宅(2×6付加断熱)ZEH

Q値=0.87 UA値=0.23

今週はいよいよ床のフリアー貼りです、、、それが終わるとドア枠等の取り付け、箱物の取り付けになります、、、外部のモルタル塗りは蝦夷梅雨的な状態なので、天候調査により進めるようです。

帯広市大空町のO様宅(2x6付加断熱)

Q値=0.86 UA値=0.24

外部はコーキング処理ですが雨模様が続くので少し見合わせています、、、内部は石膏ボード貼りが今週中までで、その後本格的な造作になります。

芽室町のM様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.77 UA値=0.25

フレーミング工事中です、、、昨日は作業場で制作した玄関前の小屋根と集合煙突が屋根の上にのせられました、ジャストフィットでいい腕前だね、、、他の写真は壁の補強金物を撮りました。

幕別町のO様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.76 UA値=0.26

基礎天端慣らしは終了、作業場では2x4材のカット組み立てが進んでいます、、、22日から現場にてフレーミング工事です。

帯広市郊外のM様宅(2×6付加断熱)

Q値=0.8 UA値=0.19

基礎工事中、養生期間が終わり枠外しが行われています、、、今日から上下水道が入り、18日に埋め戻しになります。

帯広市西6条のT様宅(2×6付加断熱)

Q値=1.16 UA値=0.25

築25年当社で建てた2×6でお住いの親御さんの家です、準防火地域で両サイドが狭小でハードルは高いです、、、今日から根掘りで砂利層でした、とても強い地盤です。

 

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