ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)普及への取り組み

岡本建設では、
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅の普及に取り組みます。
以下にあるとおり5年間の普及目標を設定し、少しでも今後の地球環境に貢献できるよう
ZEH住宅の普及に取り組んで参ります。

年度 2016 2017 2018 2019 2020 2025
目標値 6% 12% 25% 37% 50% 100%
実績値 7% 25% 34% 44% 50%
達成/未達成 達成 達成 達成 達成 達成

 

2016年度 実績報告

全施工棟数より目標棟数率6%を達成しました。
今年度も普及促進を図り、地球温暖化防止に少しでも役立ち貢献できるように取り組んでまいります。

2017年度 実績報告

全施工棟数より目標棟数率12%を達成しました。
今年度も普及促進を図り、地球温暖化防止に少しでも役立ち貢献できるように取り組んでまいります。
BELS(ベルス)取得率 2017年度 25%

2018年度 実績報告

全施工棟数より目標棟数率25%を達成しました。
今年度も普及促進を図り、地球温暖化防止に少しでも役立ち貢献できるように取り組んでまいります。

2019年度 実績報告

全施工棟数より目標棟数率37%を実績44%で達成したことを報告いたします。
今年度も光熱費の削減や温熱環境の良い室内空間など快適な生活モデルを提案し、
価格がアップしてもZEHの仕様で経済効果がもたらす長期計画の提案など普及促進をはかり、
地球温暖化防止に少しでも役に立ち地球にやさしい住まいを考えた住宅づくりに取り組んでまいります。

2020年度 実績報告

全施工棟数より目標棟数率50%を実績50%で達成したことを報告いたします。
今後もより環境にやさしく、また昨今のウイルスにも対処できるよう、換気システムにもより気を配り、地球温暖化防止、CO2の削減、地球にもお客様にもやさしい家づくりを続けるように努力してまいります。

●BELS(ベルス)取得率
取り組みの一環として行っているBELSに関しては、今年度実績のうち7棟で取得、全棟数率では50%となっております。
2021~2025年度は全施工棟数へのBELS取得を目標にし、BELS工務店として精進してまいります。

2025年度 目標

日本のCO2排出量の目標である「2030年までに46%削減」を実現するためには、将来を見据えた排出量ゼロ計画を掲げなければ達成できないと考えます。

これまでの住宅制度は省エネ制度でした。しかし、エネルギー消費を減少させても、住宅内で消費されるエネルギーは残っています。そのエネルギーからのCO2排出量がゼロにならない限り、脱炭素(CO2実質ゼロ)住宅は実現できません。

ZEHは脱炭素住宅の入口です。これまでの省エネ住宅よりは少ないですが、ZEHもCO2を排出してしまいます。このZEHより、CO2排出を抑えた住宅を私たちは供給していかなければなりません。少なくとも今の「省エネ制度」「省エネ住宅」では脱炭素社会には適合できないので、LCCM住宅レベルの太陽光発電の容量を備え、蓄電池やV2Hなども導入したZEHを建てる必要があります。

岡本建設では脱炭素住宅の実現に向けて、スピード感を持って、制度と連動し供給に努めたいと思っています。その思いを込めて、2025年度までにZEH棟数率100%(全施工棟数)を目標に掲げ、精進してまいります。

 

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